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InjectedInputKeyOptions 列挙型

定義

InjectedInputKeyboardInfo を使用して物理キーボードまたは仮想キーボードからの入力をシミュレートするために使用されるさまざまなオプションまたは修飾子を指定します。

この列挙体は、メンバー値のビットごとの組み合わせをサポートしています。

public enum class InjectedInputKeyOptions
/// [System.Flags]
/// [Windows.Foundation.Metadata.ContractVersion(Windows.Foundation.UniversalApiContract, 196608)]
enum class InjectedInputKeyOptions
[System.Flags]
[Windows.Foundation.Metadata.ContractVersion(typeof(Windows.Foundation.UniversalApiContract), 196608)]
public enum InjectedInputKeyOptions
var value = Windows.UI.Input.Preview.Injection.InjectedInputKeyOptions.none
Public Enum InjectedInputKeyOptions
継承
InjectedInputKeyOptions
属性

Windows の要件

デバイス ファミリ
Windows 10 Anniversary Edition (10.0.14393.0 で導入)
API contract
Windows.Foundation.UniversalApiContract (v3.0 で導入)

フィールド

ExtendedKey 1

キーは、ファンクション キーやテンキーのキーなどの拡張キーです。

KeyUp 2

キーが解放されます。

None 0

キーストローク修飾子はありません。 既定値。

ScanCode 8

キーボードのキーの OEM デバイス依存識別子。キーボードは、ユーザーがキーを入力すると 2 つのスキャン コードを生成します。1 つはユーザーがキーを押したときに、もう 1 つはユーザーがキーを離すときです。

Unicode 4

キーは Unicode 値です。

基本的な入力と入力の挿入を示すダウンロード可能なサンプルを次に示します。

注釈

重要

この名前空間の API には、inputInjectionBrokered の制限付き機能が必要です。

入力挿入を使用するには、Package.appxmanifest に以下を追加する必要があります。

  • 宛先 <Package>
    • xmlns:rescap="http://schemas.microsoft.com/appx/manifest/foundation/windows10/restrictedcapabilities"
    • IgnorableNamespaces="rescap"
  • 宛先 <Capabilities>
    • <rescap:Capability Name="inputInjectionBrokered" />

適用対象

こちらもご覧ください