リモート デスクトップのワークロード

ユーザーは、リモート デスクトップ サービスまたは Azure Virtual Desktop によって管理される仮想マシン上でさまざまな種類のワークロードを実行できます。 ユーザーの種類ごとの予想されるニーズに応じて、展開を拡張できます。 仮想マシンに必要なサイズを見積もるために役立つさまざまなワークロードの種類の例を次の表に示します。 仮想マシンを設定した後、実際の使用状況を継続的に監視し、それに応じてサイズを調整する必要があります。 より大きな仮想マシンまたは小さな仮想マシンが必要になった場合、Azure で既存のデプロイを簡単にスケール アップまたはスケール ダウンできます。

各ワークロードの説明を次の表に示します。 "ユーザーの例" は、各ワークロードが最も役に立つと考えられるユーザーの種類です。 "サンプル アプリ" は、各ワークロードに最適なアプリの種類です。

ワークロードの種類 ユーザーの例 サンプル アプリ
淡色 基本的なデータ入力タスクを実行するユーザー データベース エントリ アプリケーション、コマンドライン インターフェイス
中間 コンサルタントと市場調査員 データベース エントリ アプリケーション、コマンドライン インターフェイス、Microsoft Word、静的 Web ページ
ヘビー ソフトウェア エンジニア、コンテンツ作成者 データベース エントリ アプリケーション、コマンドライン インターフェイス、Microsoft Word、静的 Web ページ、Microsoft Outlook、Microsoft PowerPoint、動的 Web ページ
Power グラフィック デザイナー、3D モデル メーカー、機械学習研究者 データベース エントリ アプリケーション、コマンドライン インターフェイス、Microsoft Word、静的 Web ページ、Microsoft Outlook、Microsoft PowerPoint、動的 Web ページ、Adobe Photoshop、Adobe Illustrator、コンピューター支援設計 (CAD)、コンピューター支援製造 (CAM)

サイズ設定の推奨事項については、「仮想マシンのサイズ設定のガイダンス」を参照してください。