TTM_TRACKPOSITION メッセージ

追跡ツールヒントの位置を設定します。

パラメーター

wParam

ゼロを指定してください。

lParam

LOWORD は、画面座標で追跡ツールヒントが表示されるポイントの x 座標を指定します。 HIWORD は、画面座標で追跡ツールヒントが表示されるポイントの y 座標を指定します。

戻り値

このメッセージの戻り値は使用されません。

解説

ツールヒント コントロールは、このメッセージで指定した座標に基づいて、ツールヒント ウィンドウを表示する場所を選択します。 これにより、ツールヒント ウィンドウが対応するツールの横に表示されます。 ツールヒント ウィンドウを特定の座標で表示するには、ツールを追加するときに TOOLINFO 構造体の uFlags メンバーに TTF_ABSOLUTE フラグを含めます。

要件

要件 Value
サポートされている最小のクライアント
Windows Vista [デスクトップ アプリのみ]
サポートされている最小のサーバー
Windows Server 2003 (デスクトップ アプリのみ)
ヘッダー
Commctrl.h

関連項目

リファレンス

TTM_TRACKACTIVATE

Conceptual

ツールヒント コントロールの使用