WM/Picture

[このページに関連付けられている機能である Windows Media Format 11 SDK は、従来の機能です。 ソース リーダーシンク ライターに置き換わりました。 ソース リーダーシンク ライターは、Windows 10とWindows 11用に最適化されています。 Microsoft では、可能であれば、新しいコードで Windows Media Format 11 SDK ではなくソース リーダーシンク ライターを使用することを強くお勧めします。 Microsoft は、レガシ API を使用する既存のコードを、可能であれば新しい API を使用するように書き換えるよう提案しています。]

WM/Picture 属性には、コンテンツに関連する図が含まれます。

グローバル定数

g_wszWMPicture

データ型

WM_PICTURE (WMT_TYPE_BINARY)

解説

この属性は、ID3 フレーム APIC と互換性があります。 APIC フレームの ID3 仕様では、ファイルに関連付けられている APIC フレームはいくつでも存在する可能性がありますが、1 つはタイプ 1 で、1 つだけがタイプ 2 であることが規定されています。 また、この仕様では、図の説明は 64 文字以内で、空でもかまいません。

Windows Media Format SDK のオブジェクトと共に追加された WM/Picture 属性は、ID3 の仕様に準拠するように自動的に検証されません。 ID3 との完全な互換性を維持する場合は、検証を実行するコードをアプリケーションに追加する必要があります。

関連項目

属性リスト

WM_PICTURE