設定素材

設定 オブジェクトは、次のプロパティとメソッドを使用して、さまざまな Windows Media Player 設定を変更する方法を提供します。

設定 オブジェクトは、次のプロパティをサポートしています。

プロパティ 説明
自動開始 現在のメディア項目が自動的に再生を開始するかどうかを示す値を指定または取得します。
請求 現在のステレオのバランスを指定または取得します。
baseURL メディアファイルに埋め込まれている URL スクリプトコマンドを使用した相対パス解決に使用されるベース URL を指定または取得します。
defaultAudioLanguage Windows Media Player で指定された既定のオーディオ言語のロケール識別子 (LCID) を取得します。
defaultFrame Scriptcommand イベントで受信される URL を表示するために使用されるフレームの名前を指定または取得します。
enableErrorDialogs エラーダイアログボックスが自動的に表示されるかどうかを示す値を指定または取得します。
invokeURLs URL イベントで Web ブラウザーを起動するかどうかを示す値を指定または取得します。
isAvailable 指定された種類の情報が使用可能かどうか、または指定されたアクションを実行できるかどうかを取得します。
mediaAccessRights 現在ライブラリアクセスに付与されている権限を示す値を取得します。
消音 オーディオがミュートされているかどうかを示す値を指定または取得します。
playCount メディア項目が再生される回数を指定または取得します。
現在の再生速度を指定または取得します。
volume 現在のボリュームを指定または取得します。

設定 オブジェクトは、次のメソッドをサポートしています。

メソッド 説明
getMode ループモードまたはシャッフルモードがアクティブかどうかを判断します。
requestMediaAccessRights ライブラリへの指定したレベルのアクセスを要求します。
setMode ループモードまたはシャッフルモードをアクティブまたは非アクティブに設定します。

設定 オブジェクトには、次のプロパティを使用してアクセスします。

Object プロパティ
プレーヤー 設定

関連項目

スクリプトのオブジェクトモデルリファレンス