データの消失防止 (DLP) ポリシー

このドキュメントでは、定義したコネクタ一覧で組織のデータを共有から保護するデータ損失防止ポリシーについて説明します。

データ損失防止ポリシーとは

組織の成功にはデータが重要です。 意志決定をするためにデータを利用できる必要がありますが、アクセスすべきでない対象者に共有されないよう保護する必要があります。 このデータを保護するため、Power Automate では、ビジネス データにアクセスして共有できるコネクタを定義するポリシーを作成して適用できます。 データを共有する方法を定義するポリシーは、データ損失防止 (DLP) ポリシーと呼ばれます。

データ保護の詳細については Microsoft Power Platform 管理者ガイドの データ損失防止ポリシー を参照してください。

Important

管理者は、データ損失防止ポリシーを制御します。 データ損失防止ポリシーがフローの実行をブロックしている場合は、管理者にお問い合わせください。

次の手順