データセットへのアクセスを共有する (プレビュー)

他のユーザーがデータセットを利用できるようにするため、データセットを他のユーザーと "共有" できます。 データセットの共有は、データセットへのアクセスを許可することを意味します。 このドキュメントでは、 [データセットの共有] ダイアログを使用してデータセットへのアクセスを許可する方法について説明します。

データセットを共有する

データセットを共有するには

  1. データセット ハブ ページまたは データセット情報ページで、次のように [共有] を選択します。

    • データセット ハブ: データセットの一覧で、 [共有] アイコンをクリックします。 推奨されるデータセット タイルで、 [その他のオプション (...)] メニューの [共有] を選択します。

      データセット ハブのデータセット共有オプションのスクリーンショット。

    • データセット情報ページ: ページの上部にあるアクション バーの [共有] アイコンをクリックします。

      データセット情報ページのデータセット共有アイコンのスクリーンショット。

  2. 表示される [データセットの共有] ダイアログで、アクセスを許可する特定のユーザーまたはグループ (配布グループまたはセキュリティ グループ) の名前またはメール アドレスを入力してから、許可するアクセスの種類を選択します。 必要に応じて、アクセスが許可されたことを通知するメールを送信するように選択できます。

    [データセットの共有] ダイアログのスクリーンショット。

    • 受信者がこのデータセットを共有できるようにする: このオプションを選択すると、受信者は共有によって他のユーザーにアクセスを許可できます。

    • このデータセットに関連付けられたデータを使用してコンテンツを作成することを受信者に許可する: このオプションを選択すると、データセットに対するビルド アクセス許可が受信者に付与され、受信者は関連付けられたデータに基づいて新しいレポートとダッシュボードを作成できるようになります。

      このチェックボックスをオフにすると、データセットに対する 読み取り専用 アクセス許可がユーザーに与えられます。 読み取り専用アクセス許可では、データセットの情報ページでデータセットを調べることはできますが、データセットに基づいて新しいコンテンツを作成することはできません。

    • メール通知を送信する: このオプションを選択すると、データセットへのアクセスが許可されたことを通知するメールが受信者に送信されます。 メール メッセージにオプションのメッセージを追加できます。

  3. [アクセス権の付与] をクリックします。

注意

[アクセス権の付与] をクリックすると、アクセスが自動的に許可されます。 追加の承認は不要です。

データセットへのユーザー アクセスを監視、変更、または削除するには、データセットのアクセス許可の管理に関するページをご覧ください。

次のステップ