Windows Server Version 1809 の新機能

適用先:Windows Server (半期チャネル)

このトピックでは、Windows Server Version 1809 の新機能の一部について説明します。 Windows Server 2019 の新機能については、「Windows Server 2019 の新機能」を参照してください。

Kubernetes を使用したコンテナー ネットワーク

Windows Server 2019 の Kubernetes を使用したコンテナー ネットワーク機能により、プラットフォームのネットワーク回復性とコンテナー ネットワーク プラグインのサポートが強化され、Windows での Kubernetes の使いやすさが大幅に向上します。 さらに、ワークロードを Kubernetes に展開すると、ネットワーク セキュリティを使用して、埋め込みツールにより Linux と Windows の両方のサービスを保護できます。

コンテナー用グループ管理サービス アカウント

Windows Server Version 1809 では、グループ管理サービス アカウント (gMSA) を使用してネットワーク リソースにアクセスするコンテナーの拡張性と信頼性が向上しています。

ホスト デバイスからコンテナーへのアクセス

プロセス分離された Windows Server のコンテナーには、単純なバスを割り当てることができます。 コンテナー内で実行されているアプリケーションは、必要であれば SPI、I2C、GPIO、UART/COM を使用して通信できるようになりました。

追加機能

Windows Server Version 1809 の新機能のほか、Windows Server 2019 の次の新機能も Windows Server Version 1809 に適用されます。