BindingBase クラス

定義

BindingPriorityBinding、および MultiBinding の各クラスに共通する特性を定義します。

public ref class BindingBase abstract : System::Windows::Markup::MarkupExtension
[System.Windows.Localizability(System.Windows.LocalizationCategory.None, Modifiability=System.Windows.Modifiability.Unmodifiable, Readability=System.Windows.Readability.Unreadable)]
[System.Windows.Markup.MarkupExtensionReturnType(typeof(System.Object))]
public abstract class BindingBase : System.Windows.Markup.MarkupExtension
[<System.Windows.Localizability(System.Windows.LocalizationCategory.None, Modifiability=System.Windows.Modifiability.Unmodifiable, Readability=System.Windows.Readability.Unreadable)>]
[<System.Windows.Markup.MarkupExtensionReturnType(typeof(System.Object))>]
type BindingBase = class
    inherit MarkupExtension
Public MustInherit Class BindingBase
Inherits MarkupExtension
継承
BindingBase
派生
属性

注釈

BindingBase.ProvideValueメソッドはシールされているため、から派生するカスタムバインドクラス BindingBase は、EXTENSIBLE APPLICATION MARKUP LANGUAGE (XAML) マークアップ拡張機能として正しく機能しません。

プロパティ

BindingGroupName

そのバインディングが属している BindingGroup の名前を取得または設定します。

Delay

ターゲット上の値が変更された後でバインディング ソースを更新する前に待機する時間 (ミリ秒単位) を取得または設定します。

FallbackValue

バインドが値を返すことができないときに使用する値を取得または設定します。

StringFormat

バインドされている値が文字列として表示される場合に、バインディングの書式を指定する文字列を取得または設定します。

TargetNullValue

ソースの値が null のときにターゲットで使用される値を取得または設定します。

メソッド

Equals(Object)

指定されたオブジェクトが現在のオブジェクトと等しいかどうかを判断します。

(継承元 Object)
GetHashCode()

既定のハッシュ関数として機能します。

(継承元 Object)
GetType()

現在のインスタンスの Type を取得します。

(継承元 Object)
MemberwiseClone()

現在の Object の簡易コピーを作成します。

(継承元 Object)
ProvideValue(IServiceProvider)

このバインディングおよび拡張機能の適用先のプロパティに設定されるオブジェクトを返します。

ShouldSerializeFallbackValue()

シリアル化プロセスが、このクラスのインスタンスの FallbackValue プロパティの有効値をシリアル化する必要があるかどうかを示す値を返します。

ShouldSerializeTargetNullValue()

TargetNullValue プロパティをシリアル化する必要があるかどうかを示す値を返します。

ToString()

現在のオブジェクトを表す文字列を返します。

(継承元 Object)

適用対象