secureScoreControlProfiles の更新

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重要

Microsoft Graph のバージョンの /beta API は変更される可能性があります。 実稼働アプリケーションでこれらの API を使用することは、サポートされていません。 API が v1.0 で使用できるかどうかを確認するには、 バージョン セレクターを使用します。

すべての統合ソリューション内で 編集可能な secureScoreControlProfiles プロパティを更新して 、assignedTotenantNote などのさまざまなプロパティを変更します。

アクセス許可

この API を呼び出すには、次のいずれかのアクセス許可が必要です。アクセス許可の選択方法などの詳細については、「アクセス許可」を参照してください。

アクセス許可の種類 アクセス許可 (特権の小さいものから大きいものへ)
委任 (職場または学校のアカウント) SecurityEvents.ReadWrite.All
委任 (個人用 Microsoft アカウント) サポートされていません。
アプリケーション SecurityEvents.ReadWrite.All

HTTP 要求

PATCH /security/secureScoreControlProfiles/{id}

要求ヘッダー

名前 説明
Authorization ベアラー {code}。 必須です。
Prefer return=representation.

要求本文

要求本文で、更新する必要がある関連フィールドの値の JSON 表記を指定します。 次の表に、secureScoreControlProfile 用に更新できるフィールドを示します。 要求本文に含まれていない既存のプロパティの値は変更されません。 最適なパフォーマンスを得るために、変更されていない既存の値を含めないでください。

プロパティ 種類 説明
assignedTo String トリアージ、実装、または修復のためにコントロールが割り当てられているアナリストの名前。
tenantNote 文字列 コントロールに関するアナリストのコメント (顧客コントロール管理用)。
controlStateUpdates 文字列 コントロールのアナリストによる設定。 可能な値は、ignorethirdPartyreviewed です。

応答

成功した場合、このメソッドは 204 No Content 応答コードを返します。

省略可能な要求ヘッダーを使用する場合、メソッドは応答コードと、更新された 200 OK secureScoreControlProfiles オブジェクトを応答本文で返します。

要求

要求の例を次に示します。

PATCH https://graph.microsoft.com/beta/security/secureScoreControlProfiles/AdminMFA
Content-type: application/json

{
  "controlStateUpdates": "controlStateUpdates-value"
}

応答

成功応答の例を次に示します。

HTTP/1.1 204 No Content